2012年3月11日日曜日

御厨貴退官記念ファイナル・トークショウ


駒場の先端研で御厨先生の長かった最終講義シリーズなどのイベントの最後を飾るトークショウが行われました。

詩人の佐々木幹郎、哲学者で前の阪大総長の鷲田清一と3人ではなしましたが、これはなかなか面白い話になりました。「話をきく」ということ、「ほう」という相づちは何回でも使えるということ、一度に総てを聴くと思うなということ。

たしかに相手の話を面白くないと思うのはこちらが面白くない人間だからでしょう。もちろん相手は選ばなければならないと思います。

終わった後のパーティはもの凄い人数です。先端研の中にあるイタリアレストランは寿司酢目状態で寒空にテラスに出なければならない程でした。もっとも、そこには元気な学生達がたむろして飲んでいました。

150人分用意したとレストランは言っていましたが、まあ少なく見積もっても300人は超えていたでしょう。料理とワインはたっぷりで建築系の人が少なかったのが淋しかった以外はなかなか楽しいパーティでした。

さて、これからわれわれのプロジェクトにもとりかかれるでしょうか。

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