2019年1月11日金曜日

ロシアの春、軽井沢の春



ロシア美術展でもロシアの春が一つの大きなテーマになっていましたたが、ロシアの春の風景の絵画を見ると軽井沢の春の風景と思わず比べげ見ることがあります。。ロジアの地方の春と軽井沢の春はよく似ています。長い冬、モノクロの世界が11月から4月の終わり頃まで続きます。そして、春。一転して、色づく自然の芽吹き、心も明るくなります。霜が朝日に当たって早朝にはキラキラしていたものが、次第に溶けて茶色のやわらかい土が見えて来ます。車の轍が目立つようになります。

ロシアの絵画では白樺の林を抜けて馬車を駆っていく人達の後ろ姿が描かれています。馬車ほどの情緒はないのですが、車の轍だけは、うちのまわりの道にくっきりとついていて、それが軽井沢の春を感じさせるのです。

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