2009年8月9日日曜日

軽井沢高原文庫の会


昨日、高原文庫の会があり、なくなって10年になる辻邦生の話を友達だった作家、加賀乙彦(写真)の話と顔を出して話すはずで骨折して来られなくなった北杜夫の声を聞きました。
毎年、軽井沢の文学館という位置にあり、軽井沢ゆかりの多くの作家の貴重な資料が保管されまた展示が行われています。私も毎年参加しますが、まあ、残念ながら軽井沢在住だった作家との交流もなく、知り合いはせいぜい5,6人程度で、話を聴くのを楽しみにしています。話のあとに軽食でパーティですが、この日もいつ雨が降るかという心配で、そこそこに引き上げました。

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